Mam's Wind Orchestra 「clover」


 (マムズ・ウインド・オーケストラ「クローバー」)

 大阪市住吉区を中心に活動しているママさん吹奏楽団(ママさんブラス)です

4月25日 第8回ファミリーコンサート~ 楽しい映画音楽の世界へ ~

<場所> 
 住吉区民センター 大ホール

<参加者>
 Pic&Fl:4名 Ob&English Horn:2名 E♭Cl:1名 B♭Cl:10名 Bass.Cl:1名 Bassoon(& Pic):1名 S.Sax:1名 A.Sax:5名 T.Sax:1名 Tp:8名 Hr:5名 Tb:3名+客演1名 Eu:1名 Tu:客演2名 Perc:4名 計50名

<演奏曲>
 【第一部】
 Back to the future
 さんぽ
 ━━ 指揮者体験コーナー ━━
 ガリバー旅行記

 【第二部】
 ディズニー・クラシックス・レビュー
 ミッキーマウス・マーチ
 小さな世界
 レット・イット・ゴー
 手のひらを太陽に ~まねっこ体操~

 ようかい体操第一


 朝から靑空が広がる天候に恵まれたからか、今年は例年に比べてお客様が多かったので、緊張しつつも楽しく演奏会を始めることが出来ました。

 オープニングは今回のテーマが映画音楽ということで、「Back to the future」で華々しく。
 二曲目の「さんぽ」では、お子様の歌声が聞こえてきて、演奏しているこちらも楽しい気分になりました。
 そんな皆が大好きな曲で指揮者体験をしていただきました。
 楽しんでもらえたでしょうか?
 そして三曲目、第一部最後の曲は「ガリバー旅行記」。
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 映画にもなっている有名な小説をもとにした吹奏楽のオリジナル曲です。
 日本で有名な小人の国はもちろん、浮き島の国や巨人の国、馬の国を音楽で表現した楽しい曲です。

 休憩を挟んでの第二部一曲目は「ディズニー・クラシックス・レビュー」
 『白雪姫』からは【ハイ・ホー ~ 口笛吹いて歩こう】。『ピノキオ』からは【星に願いを ~ ハイ・ディ・ドゥル・ディー・ディー】をお送りしました。
 次の「ミッキーマウス・マーチ」は楽器紹介、最後は指揮者さんが自分で自分を紹介して終了となりました。
 「小さな世界」では、一つのメロディーが旅するように様々に変化しましたが、どこの曲調かお分かり頂けたでしょうか?
 「レット・イット・ゴー」は映画はもちろん、テーマソングも大ヒットした『アナと雪の女王』から。
 この時は可愛らしいプリンセスダンサーズが登場して、歌と踊りで舞台を盛り上げてくれました。
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 「手のひらを太陽に」では歌のお姉さん達も登場して、会場の皆でまねっこ体操を練習。
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 そして演奏に合わせてみんなでまねっこ体操をしました。

 アンコールはこれも昨年からゲームもアニメも大ヒットの『妖怪ウォッチ』から、「ようかい体操第一」。
 ケータくんとジバニャンも登場して、皆の笑顔と笑い声いっぱいで終わることが出来ました。

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 今年の演奏会も、足を運んで下さった皆様はもちろん、それまでにもたくさんの方に支えて頂いたお陰で無事開催することが出来ました。
 たくさんの感謝と喜びを感じつつ、またこれからも頑張って行きたいと思います。
 本当に有難うございました。

 担当:Perc

4月21日 火曜日練習

<参加者>
 Fl:2名、Ob:1名、Cl:6名、Sax:4名、Tp:8名、Hr:3名、Tb:2名、Euph:1名、Per:4名、
 キッズ:5名、合計36:名

<合奏曲>
 BACK TO THE FUTURE
 さんぽ
 GULLIVER'S TRAVELS
 ディズニー・クラシックス・レビュー
 ミッキーマウス・マーチ
 IT'S A SMALL WORLD
 レット・イット・ゴー
 手のひらを太陽に
 ようかい体操第一

<気がついたこと>
BACK TO THE FUTURE
 D.S.前の最後の音は吹ききる
 二拍三連は前向きに吹く。3つ目、6つめの音は短くならない、止めようとせず、発音をはっきりするよう吹く感じで

さんぽ
 C 2小節前 メロディラインの頭の音はしっかりめに強調して。途中から入るTbは最初からしっかり。G2小節前も同様

ガリバー
 (1楽章)
 A 3小節目 アウフタクトの音をしっかり
 C 1小節前 最後の音は力を入れずに吹く。CからのHr しっかりめに吹く 
 E 6,7小節目の八分音符は軽めに

 (2楽章)
 2楽章頭 入りをしっかり。タタタタン タタタタンまたはウンタン ウンタン(裏打ち)のリズムは 緊張感を持って、しっかり
 A 2小節前のFl.Picはしっかりめに。 1小節前のAlto、Tenor、Euphは小さい音で。Aの前のritは指揮を見る
 B 4小節前の4分音符はひびきを残す
 C 13小節目からのリズム 転ばないで、少し前に行く感じで吹くとよい

 (3楽章)
 D 1小節前 Tpの付点四分音符は軽めに。
 終わり2小節前 タンバリン、Hr 5拍目は待つ感じで。

 (4楽章)
 4楽章頭 打ち込みのリズム 頭の音をしっかり
 A メロディラインの頭の音をしっかり。
 Andante 四分音符のテヌートはしっかり、あたたかい音で。
 62からのアクセントテヌートは少し抜きつつ前向きに吹く 

ディズニー・クラシックス・レビュー
 B 付点四分音符は裏のビートを意識する
 G 1小節前の音は合図を見てきちんと切る

ミッキーマウス・マーチ
 終わりの音は長くなりすぎない

IT'S A SMALL WORLD
 69 4小節前からdimする
 終わりの音をきちんと切る

レット・イット・ゴー
 A 小節頭の音を合わせることを意識する
 A~D シンコペーション、二分音符のリズムは合わせる意識で

手のひらを太陽に
 Aの前 メロディーライン中の連符は必ずそろえる
 終わりの最後の音は華やかに

ようかい体操第一
 終わりの音は華やかに
 2回目の終わりは指揮を見る
 振り付けの立奏 立つ、座る動作はテンポ感のない動きにならないこと


本日は本番前最後の練習となりました。
天気予報では本番当日まで冷え込む日は無いとのことですが、
みなさま体調を崩さないようお気を付け下さい。
楽しいコンサートにしましょう!!


担当:Tp

4月14日 火曜日練習

<参加者>
 Fl:2名、Ob:1名、Cl:8名、Sax:5名、Fg:1名、Tp:6名、Hr:3名、Tb:3名、Euph:1名、Per:4名

<合奏曲>
 BACK TO THE FUTURE
 さんぽ
 GULLIVER'S TRAVELS
 ディズニー・クラシックス・レビュー
 ミッキーマウス・マーチ
 IT'S A SMALL WORLD
 レット・イット・ゴー
 手のひらを太陽に
 ようかい体操第一

<気がついたこと>
■BACK TO THE FUTURE
 最初のファンファーレに重みを持って
 Fast March Tempo からの打ち込みは、硬めにはっきりと
 CODAからのロングトーンの後の二拍三連の入りが合わないので、ロングトーンの切りを意識する
 また、二拍三連は6つの音符をひとつのフレーズとして捉えるようにする
 ロングトーンのクレッシェンドのタイミングが少し早いので、ff に持っていく段階を考える

■さんぽ
 頭4小節はスラーで、ダラダラ聞こえてしまう
 2小節目、4小節目の入りを明確に、合わせるよう意識する
 
■GULLIVER'S TRAVELS
 1楽章
  Aからのフレーズが平坦にならないように
  最後から6小節前以降、入りのタイミングがずれないようはっきりと吹く

 2楽章
  頭の入りが甘い、もっとはっきりと最初の音から息を入れて吹く
  打ち込みは4分音符で滑ってしまい、走ってしまうので注意
  Aの1小節前で rit 指揮をよく見ること
  45小節以降の accel がかかるので、これも指揮をよく見ること

 3楽章
  あたたかい音色で、急がないように
  
 4楽章
  presto と andante で曲調を変える
  presto は明るく軽快に、andante はあたたかく
  最後から2小節前のアクセントを合わせる

■ディズニー・クラシックス・レビュー
 チューニングからのスタートになるので、最初のリムショットは指揮者をよく見る
 (来週のリハーサルで確認)
 B、Cのメロディ、低音を聴いて走らないように
 Mからの連符は16分音符が前へ転んでいかないように
 
■ミッキーマウス・マーチ
 立奏部分は暗譜し、前を向いて吹くように

■IT'S A SMALL WORLD
 118小節目からは固めに、リズムを感じて吹く
 クラリネット全パート、頭から9小節オクターブ上げる
 (来週のリハーサルでバランス確認)

■レット・イット・ゴー
 シンコペーションのリズムは停滞しないよう裏拍を感じて流れを失わない
 はっきりと吹くが、重くならないように


全曲を通して、指揮者をよく見てテンポが変わるタイミングでずれないように
音の出だしが甘く最初から息が入っていないことが多いので、小節の頭から合わせるよう意識する


担当:クラリネット